31 October, 2003

TOEICを受けてみよう。

ここ1ヶ月、やたらに英語を聞いたり話したりということが続いたので、少しばかり英語の脳が起きている。ちょっとした旅行ならまだしも、実務、特に調整やトラブルシュートの現場で使わなければならなかったため、自分のボキャブラリの低さを痛感させられた。英語力は単語力というか、むしろフレーズ力だなあと痛感。

そこで、とにかく、英語力維持のためには、なにかauditingが必要だと再認識した。実は、英検は数年前に○級に受けたのだが、二次試験に至ってはさんざんこちらから質問を浴びせてありえない英語力の試験官を煙に巻いて合格したので、合格そのものに大して意味はないことはわかっている。それで、はじめてTOEICを受けることにした。

TOEICの受験申し込みはWEBサイトで受け付けている。(サンプル問題も掲載されている)今申し込むと、1月に受験できるようだ。

一度も受験したことがないので目標スコアなどというものは設定できないのだが、どうせ受験するのならハイスコアを狙いたい。効果的な勉強方法というのはないのかなと、AllaboutOKWebでいろいろ調べてみた。

とりあえず、以下の作戦でいこうと思っている。

  1. ネットラジオを聞きまくる。
    ある日突然氷が解けたようにわかるはず(笑
    BBC News,MSNBC。# 他にDJモノでいいチャンネルないかなあ。

  2. Barronsのテキストで練習する。
    「How to Prepare for the Toeic Test of English for International Communication: (Barron's How to Prepare for the Toeic Test.(Book and Audio Cds), 3rd Ed)」だと、CDもついて割引もきいて2779円。ちなみに、「Barrons How to Prepare for the Toeic-Test」は値引きもないしCDもついていないが、3706円(1000円も高い)。とりあえず、前者をAmazonで注文した。(アフェリエイトご協力ありがとう;-)



他に(いい/悪い)方法あれば教えてくださいませ。

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22 October, 2003

POPFile - 0.20.0へのアップデート

少し前の話ですが、POPFile 0.20.0b(for Windows)がリリースされています。0.20.0aは試さなかったのですが、このリリースになって、わたしも0.20系にアップグレードしました。少なくともWindows版は、非常にスムーズにアップデートできましたし、動作も何の不安もなく粛々と実行されています。

ダウンロード (mirrorサイトでは、一部行き渡っていないところもあります。が、順に試せばダウンロードできました)

0.19の時のようなパッチをあてなくても日本語が選択できます。また、設定項目が若干増えていますが、難しいことは特にないように思いました。

・「言語を選択してください」
「Japanese」を選択できます。(or「Nihongo」)

・「POP3同時接続の許可」
→ しかし、パフォーマンス最適化のメリットを受けるためには、ここは「いいえ」のほうが良いようですが、あまり気になりませんし、マルチアカウントユーザなので、「はい」にしています。「いいえ」にした場合、メールチェック中に設定UIは有効にはならないなどの制限があります。

・「POPFileのメッセージをコンソールウィンドウに出力しますか?」
→ ごちゃごちゃするのはいやなので「いいえ」にしています。

・「POPFile のアイコンを Windows システムトレイに表示しますか?」
→ ダブルクリックすると設定などの画面が出ますので、「はい」に。

なお、CROSS Platform Version(Linux含む)の場合には、以下のPerlモジュールをCPANからゲットし、インストールする必要があります。

BerkeleyDB
Text::Kakasi (if you want Japanese language support)
Encode (if you want Japanese language support)

Have fun!(謎

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LA BOHEME - アボガドとずわい蟹のサラダ

#ひさびさのグルメblog。
#長いトンネルから出たのでぼちぼち書きます。

富山の小学生に地元の漁協が児童に1匹ずつ「蟹のおいしさを知ってもらおう」ということでずわい蟹をプレゼントするんだそうだ。3000匹だってよ!なんにせよ、良さを知るというのはコストのかかるものだが、漁協も思いっきりのいいことをするものだ。ずわい蟹をたっぷり!と言えばこの話を書き留めておかなければね。

長く暮らした関西では穴場ばかり良く知っていたので自由きままにあちこちいけたのだが、東京ではまだまだそうはいかない。表参道、銀座、六本木などをふらふらしても、老舗?お洒落?美味?ガイジンシェフ?そんなものは関西人には特別でもなんでもない。はたして「東京ならでは」の「らしさ」ってなんだろうかと、つかみ兼ねて考え込んでいた時期があった。その頃、吉田氏の案内で、オープンな空間かつ感じの良いスタッフの揃ったレストランに行った。確か、ogochanとの打ち合わせだったかな。白金台の「ラボエム」。

そこで衝撃のメニュー、「アボガドとずわい蟹のサラダ」と出会った。大して難しいつくりのサラダではないのだが、これに盛り込まれるずわい蟹の量はかなり衝撃的で、アボガドとレタスと同時に口いっぱいに頬張った時の食感は最高。しかも、どさっ!と載せられてくるので最後の一口までちゃんと蟹満タン。メニューには、このサラダ以外にもシーザーズサラダなどあり、それもテーブルで好きなだけかけてもらえる(削ってもらえる、という感じかな)パルメザンチーズが満足度も十分なのだが、ひとたびこのアボガドとずわい蟹のサラダを食べてしまうと、これを注文せざるを得なくなるほどの惑溺性だ。他のハマりメニューとしては、きまぐれピッツァ、イカ墨のパスタ、なんと500円の「素」ペペロンチーノ、最後にアップルパイも挙げておこう。リーズナブルな価格で楽しめるし、深夜(朝?)まで営業しているので大変便利だ。

この店もモンスーンカフェなどで有名なグローバルダイニング社のチェーンで、都内、横浜など関東圏18ヶ所にチェーン展開している。社長の長谷川氏も有名な人だね。白金台の開放感とは対照的に、銀座店は穴倉感があるなど、各店舗の雰囲気はそれぞれ異なる。しかし、どの店でも同じメニューが食べられ、またよく訓練の行き届いたスタッフが気持ちのよいサービスを提供してくれる。それだけ精錬されたメニューや、スタッフ育成プログラムを開発してきたということだろう。それでいて実にスタッフの立ち振る舞いの自由度が高く、マニュアルっぽさを感じさせないだ。まさに「ラ・ボエム」“因習にとらわれない自由な生き方”。

ECジャパンのmick坂本氏によると、グローバルダイニングの株主優待(6末、12末記載)では、直営店全店で何人で行っても、何回行っても15%割引になるというチケットがもらえるとのこと、徹底したサービス精神ぶりにうならされるばかりだ。安定したメニューづくりとスタッフのサービスレベル向上を勉強がてら、一度行ってみては。テーブルまで案内してくれる間に、声高々に気持ちいい歓迎コールを浴びせてくれるよ。そうそう、少しばかりドレスコードがあるのでジャージなどではいかないように。

グロ−バルダイニング社

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10 September, 2003

オフィスはいつでも、STEALTH DISCO

皆様ご存知百式より。

このサイトには、オフィスにおいてデスクで仕事をしている人の後ろで、気づかれないように踊りまくる映像を掲載している。気づかれまい(STEALTH)として、気づかれちゃったのも入っていて、めちゃくちゃ面白い。70年代のディスコブーム世代ならではのジョークだね。「THE 70's ARE RIGHT BEHIND YOU」なんて書いてあるもの。できる限りド派手に踊るのが面白いね。真夜中に某原稿の執筆の合間に、脱力しつつ爆笑した。

コンテンツはQuickTime用のmovファイルなので、全映像はダウンロードしなきゃいけないわけで、ストリーム映像でもなんでもないんだけど。やっぱ、映像って画質とか速度よりコンテンツなんだなあ。見たくないコンテンツは1バイトでも「重い」し、見たいコンテンツは500Mでも「軽い」わけですね(もっとも、このサイトに500Mのコンテンツはありません)。 なお、会社で速く見られたあなた、きっとそれは他の社員が見たあとのプロキシーのおかげかもですよ。;-)

このサイトは人をダンサーにする力があるようだ。嫁に見せたら、早速わたしの後ろでSTEALTH DANCEを踊られてしまった。(^^; そういえば、最近、フィットネスのHIPHOPレッスンにも行ってない。フラストレーションというのはため過ぎると良くない。どかっと発散させなきゃリセットできなくなる。まめに小躍りするとするか。はい、そこ!見かけたら、一緒に踊ること!

# それにしても田口さんってば、どうやってこんなサイト見つけるんだろう。それに毎日続けて、偉いなあ。
# 毎週なにか行うってなかなか続かないけど、毎日だったらいいのかな。
# ワインバーグの法則も、毎日何かひとつ書くとするかな。きゃー!タイヘンそう。やっぱ持ち回りかな。

http://www.stealthdisco.com/

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02 September, 2003

POPFile - SPAMフィルタ(鍛え方編)

先日のPOPFileに関する記事は、MLやblogからの参照など、大反響でした。やはり、皆さんSPAM対応は大変なんですね。そこで、一部から「鍛え方が最初はわかりにくい」との声がありますので、続編として「鍛え方/TIPS」を書きます。

POPFileの鍛え方

POPFileは教えてやらないと賢くなりません。また、次々と新しいSPAMも出現しますので、メーラのほうで、「spam」判定されたものを「ゴミ箱」に行くように自動分類している場合でも、「ゴミ箱」を見て、消されるべきでないメールが投げ込まれていないかどうかチェックしたり、あるいはその逆に、「spam」判定されなかった不要なメールを、正しく判定するように「教える」必要があります。

それで、最初は結構頻繁に、メールチェックの後、タスクバーの蛸のマークをダブルクリックしてPOPFileの設定ページを開き、判別を教えてやる作業を行うわけです。
  1. 「履歴」画面を見て、「inbox」でフィルタした一覧を出します。

  2. その中で、SPAM扱いして欲しいメールを見つけ、「spam」に変更して「再分類」をクリック。
  3. 次に、「履歴」画面を見て、「spam」でフィルタした一覧を出します。

  4. SPAM扱いされては困るメールを見つけ、「inbox」に変更して「再分類」クリック。

  5. もっと多くのバケツを設定している場合は、バケツごとにこの作業を繰り返すことになります。

TIPS
  • 「設定」画面で「履歴 1ページに表示するメールの数:」をざっと見通しやすい数にしておくと良い。私は50にしてある

  • 「設定」画面で「履歴を残す日数:」は多くてもあまり意味はなさない。私は1日にしてある。

  • 「バケツ」設定画面の「分類精度」のリセットボタンで、精度測定をリセットしてみると、だんだん賢くなっている様子を実感できて結構幸せ。


p.s.この話題に関する執筆、セミナー依頼、大中小規模導入支援依頼などは大歓迎です(と言っておくテスト
p.s.2 日本語向けの対応パッチを作ってくれているjunyaさん(どうもありがとう!)の日記はこちら→http://d.hatena.ne.jp/jishiha/

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