25 August, 2002

70年代のロックといえば?

昨夜、いや、今朝かな。3:00am頃に、KNN Inc.の神田氏から携帯メールが来た。彼のストリーム番組には何度か突然出演などしている。で、要件は、「金曜日の真夜中からスタジオ入りませんか?」。以前、同郷の神戸でバンドセッションをしたことがあり、また、東京でもそのうちと言っていたのだ。まあ、そういうこともあり、軽く行く返事をした。で、セッションのテーマはどうします?と聞くと、「70年代のロックということでどう?」と。

さあ、何が来ることやら。私にとっての70年代のロックはフーとかツェッペリンとかなんだけどね。60年代だとヤードバーズとかクリームとかかな。逆に80年代とかならこれまた盛り上がっちゃうけど、そうそう寄せ集めで盛り上がるような楽曲ではなかったりするよね、80年代って。エイジアとかイエスの後期とかかっこいいけど。

皆さんのイメージするor思い出に残る70年代のロックって何ですかねぇ?
参考までに聞かせてくださいまし。

<31日0時よりの本番:後日談>

いやはや、ひさびさに生ドラム叩いてご機嫌のわたし。やっぱ神田さんはギターじゃなくてベースですわ。うまさが違う。ベースだと弾きながら歌えるし、リズムも音もしっかりしててイイ。でもって、ギターをなかなか手放さない彼は、発散不足で、そのあと下北沢まで行って、かっくいいBARに連れて行ってくれるのかと思いきや、突然カラオケに約2時間入ることに(汗 川崎と中野を回って帰ったら、軽く朝帰りになっちゃいましたよ。こんな朝帰りありかよ。とほほ。

まあ、とよみさんに(リンク先ページの9月1日の部分参照)「えーと、ドラムを叩いてた某氏がなんつーか、最高にいい感じなんですけれど。ドラムの生音をあんな身近で聞いたのは初めてかもしれない。」とほめて頂いたので(^-^)、うれしいから細かいことはよしとしよう。
(とよみさんへ:なんでも器用にこなしてるんではなくて、こつこつ練習したのだよ。だから、やったことないものや、できないことは*まるっきり*できないのよ。;-)

とにかく、DTXの成果も試せて本人的にも満足なんだけどね。また、バンドとかセッションとかあったらどなたでもおよびくださいませ。;-)

</31日0時より本番:後日談>

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24 August, 2002

クロールの足。

今日、なにげなくフィットネス(OASIS)のプールに行った。結構泳ぐのは好きなほうなのだが、かねがね、自分がクロールより平泳ぎのほうが明らかに速いのがどうも問題意識を持っていたのである。きっと、キック(バタ足)に問題があるのだろうと思っていた。試行錯誤で太もも軸、ひざ軸、くるぶし軸と細かくベンチをとる。どうもひざ軸+くるぶし軸が良いようだ。これで、ほぼ同タイムを稼げるようになったが、明らかにクロールのほうが大量にカロリーを消費している。おかしいなあ、と。

今日、またしげしげと上手にクロールを泳ぐ方々を見ていて、ふと気がついた。もしかすると、ビートに問題があるぞ、と。実は私、音楽をやっていたりするのであるが、いままでクロールを16ビートで泳いでいた。

あし(手)とすると、従来は、
ばたばた(右)ばたばた(左)ばたばた(右)ばたばた(左)

しかし、このビートを改善し、右キックの二泊三連、というか要するに6連で泳いでみた。(わかる?)
ばたばたばた(右)ばたばたばた(左)ばたばたばた(右)ばたばたばた(左)

これだと、足と手がきれいにシンクロし、しかも恐ろしく楽で速いのである。

こういうこと説明したサイトってないすかね?

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22 August, 2002

外資系ということで、だと?

>「外資系ということでもう一つ安心感、信頼感をユーザーに与えることができ
>なかった。Linuxに造詣の深いSRAさんに親会社になってもらいたいと思い働き
>かけてきたが、6か月の話し合いを経てSRAさんの完全傘下に入ることになった
>」(ターボリナックス・ジャパン社長で新生ターボリナックスの社長に就任�>定の矢野広一氏)という。

岡田コメント(原稿ドラフト)

「外資系ということで」の一言が引っかかる。マーケティングやブランディングの問題であることは事実なのだが、その問題の中心を直視できているのかどうか。外資系ということはユーザは一切意識してこなかった。むしろ国産であることの印象のほうが強い。それだけに、国内における開発・サポート体制の顔が見えないことが支持者層に訴える力不足に結びついていたのは否めない。

オラクルとの政治的生命線がとだえ、またMiracle LinuxがTurboベースからRed Hatベースに変わった時点で、国産ディストリビューションとしての新たな活路を見出す苦渋の旅が始まったはずだ。そこででた一つの戦略がデスクトップ市場だ。実際に、今年リリースされてきた Workstationシリーズは良くできているとの意見が聞かれる。一方、エンタプライズ分野での威力は衰える一方である。それは、アップデートパッケージについてもいえる。

実は、5月、6月ごろにマーケット戦略関係筋には同社のデータベース関連製品のリリース(以下、Turbo DB)が用意されていることが伝わっていた。その背景にはPostgreSQLのブランディングに力を入れ続けている、SRA傘下に入るための方向性を示すためだったとも伝えられている。United Linuxリリース、SRA買収リリース、Turbo DBリリースの順番をどうするかは非常にシリアスな問題だったに違いない。

ステイクホルダーである株主に対する戦略として、一部には「新しいビジネスモデルだ」との冷笑もあるようだ。というのは、Turbo Linuxがその出資企業に対し今後の方向性や企業としての事業存続についての目途が立たない状況で、その真っ赤な株券を換金するためには、上場会社に吸収してもらい、SRAの株券に化けるのが最短距離であるからだ。

しかし、SRAが中、長期的に市場に好感を持たれるようにする必要がある。一つには、今回の吸収が赤字会社の救済だということはどうなのか。また、SRAのSIerとしての自由度を狭める結果になりはしないかという危惧を与えるのは大いにマイナス要因ではないか。一方、SRA株はここのところ激しくアップダウンを繰り返しており、ここ最近も底値を更新していた。予測筋もあり、昨日45円の値上がりを見せた。ここ数日の一時的な値上がりも予想されるだろう。しかし、これでは、SRAの株価の先行きに大きなインパクトがあるどころか、マイナス要因にならなければいいのだがと危惧するところである。

いずれにせよ、Turbo Linuxのデスクトップ市場、サーバインフラ市場、特にデータベース市場への各々に対するこれまでのアプローチに対し、SRAがどのように舵取りをしていくのか、またSIerとしてのSRAがそれをどう扱っていくのかを見せることが当面の緊急課題だ。それは、技術的な問題にとどまらないということだ。

p.s. なお、この時点でここ2日間にわかに上がったSRA株価は下がり始めている。

18 August, 2002

甘味処おかめ - 有楽町

PHPカンの懇親会を中締めで中座したわたしは、kaza氏とhykw氏と共に有楽町に向かった。懇親会のしだしは石井さんの尽力でとてもいいものだったのですが、やはり油物が多いのは世の常。「なんかさっぱりしたもの」「ちょっと甘いもの」というキーワードにびっと引っかかったのがこの店、甘味処「おかめ」。あんみつ、おはぎ、パフェ、その他お赤飯やおでんも出している。(あとは、コーヒーを置いてほしい) 有楽町にあるのは「別館」らしいが、非常にレトロな店づくりになっている。

hykwはチョコレートサンデー、kazaはきなこあんみつ、わたしは抹茶あんみつをいただく。甘いものは脳のエサだしね、とかいいながら、3人男どもが甘いものをがっと食べている姿はどうなんだろう、とかそういう突っ込みは入れないように(笑 唯一アイスクリームがのってないあんみつを食べたkazaに、「アイスが乗っていないと、ぬるい餡蜜(うお、変換された!)でしょ?」というと、「なんともレトロな冷たさですよ。昔は冷蔵庫とか無かったんだなあ、とか思って」と一言。なんとも彼らしくて面白かった(笑 こういう意外なコメントを聞くのは面白いねぇ。

元来江戸っ子ではないわたしに説明をさせても下手なので、まあまあ良く説明しているなと思うページへのリンクをぺたぺたと張っておこう。行ったことある人、他にいい説明ページを知っている人、餡蜜萌え〜な人はコメントつけられたし。

ハマッコMAP おかめ
なんてたってケーキ 銀座おかめ

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12 August, 2002

心に残るステーキハウス

今日、結構な量の名刺を整理してたら、お客様のお名刺にお店のカードがまざっていて、そうそう、この方とここに行ったなあ、と懐かしく思い出して、書き留めたくなったのだけど、別に今日はステーキを食べたわけでもなんでもなく、ヨシ牛の朝食、バルチックカレー、晩飯はどうなるんだろう、という状態なので、今日はグルメ日記でもなんでもないので...(苦笑


榊原 − 北新地

その昔、弁護士のN女史に連れて行ってもらった。ワインを2本くらい呑んで、一人30kくらいする。結構ステキな老紳士が、コーンのバターいためや、そのた副惣菜もまめまめしく作ってくれる。ここのステーキはすばらしく甘かった。ちょっともう忘れかけなのだが、その後もビジネスも盛り上がった気がする。いい肉を食べた次の日にはお肌がつるんつるんになる、という現象を知ったのもここがはじめてかな。


ハマ − 札幌(実は銀座にもある)

相棒と一緒に札幌はすすきので見つけた店。うっそうとしたビルの3Fだっけかにあるので、危険そうだったら入らないで帰ろう、とか相談していったら、すごくクラブっぽいきれいなところで、専用テーブルにシェフが専任でつくというすばらしいおもてなしであった。一人20kくらいだったかな。魚介類(築地仕入れ(涙))も食べれて大変ステキ。ステーキハウスで魚介、これ最高。

嘉祥 − 甲南山手

肉屋の御曹司が、先代の跡をついで、しかも小売肉屋ではなくレストラン化したのがはじまり。焼肉屋、というカテゴリーかもしれんが、そんなのありえない。ここはステーキレストランだ。うすーく切った肉を手早く炙って食べるやきしゃぶはこれまた最高。ステーキは薄すぎるのもうまいですね。

凛 − 月島

アド街の月島編でも登場していた、匿名の肉屋。ここも焼肉屋のカテゴリーだが、目玉は米沢牛、近江牛、神戸牛からセレクションできるステーキ。無煙ではないロースターでもうもうとなりながら(げほげほ)大変な思いをして食べるステーキは、1枚で4人くらいが涙を流せるというすばらしいパフォーマンスの逸品。ステーキはシェアして食べるものですね。

さ、晩飯はなににしようかな...あっさりしたものが食べたいっす。(後日談:結局、大根おろしをぶっかけてご飯食べましたとさ(笑)

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